ようこそ無線機やっほーへ

無線機って?

無線機って何なんでしょうか?耳にしたことはあるんですが、よく分かりません。
私の無線機のイメージは、映画の影響が強く、ジョディ・フォスターを思い出します。
あとは、戦争映画など兵隊が持っているイメージです。 何となくしか無線機の事が分かりません。無線機って何のために使われるのでしょうか?
無線機に触れる機会も無く、身近な存在に感じません。
何を無線機というのでしょう?



無線機とは

通信機の中で「無線用通信機」といわれる分野で電気通信ではなく、電波や、光、赤外線で通信する物の事をいいます。
無線機は無線通信をする事が出来る物です。
機能によって、受信機・送信機・トランシーバーの3種類に分けることが出来ます。

・受信機とは

信号を受け取り情報を復元できる機器の事です。
電信信号を受信し、復調し音声信号に変わり、スピーカーなど音の出る音響振動に変換され聴くことが出来ます。
ラジオ放送や、短波放送、アマチュア無線などを受信できます。

・送信機

名前の通り、情報を送り出す機器。
電波法施行規則 第二条三十六『無線通信の送信のための高周波エネルギーを発生する装置及びこれに付加する装置』と定義されている。
構造としては、高周波信号を発生させる回路〜所定の電力まで大きくする増幅回路〜発信する情報を高周波信号に乗せてくれる変調回路となっている。

・トランシーバー

無線電波の送信機能と、受信機能の2つの機能を持っている機器です。
複数の周波数帯を切り替え、複数と交信できます。

何となく分かりましたか?
機能も豊富で、片手でも使えて、持ち運びが簡単な使い勝手の良い「トランシーバー」は人気があり、世界中でも数多く使われているので見かけることが多いですね。
そのため、無線機=トランシーバー と思われがちです。
無線機と言うのは色々とカタチ・大きさも色々あります!!

しかし電波法では「受信のみを目的とするものを含まない」と記されているので
無線機と言うのは送信機・送信機能を兼ね備えているトランシーバーの事をいうんですね。

携帯電話とトランシーバー

トランシーバーは携帯電話と見た目似ています。ならば携帯電話を使えばいいじゃないか!!
と思った人はいませんか?
それでも悪くは無いと思いますが、簡単に考えてみてください。
携帯電話は相手の番号を入力し、そして発信します。相手と繋がるのに少しながら時間がかかってしまいます。
トランシーバーは、ダイヤルを合わせておけば、ボタン一つで相手側と繋がる事ができます。
携帯電話と違い、呼び出し時間が無いので、作業効率が上がります。

無線機を作ってみよう

なんと無線機を自分で作ることが出来るんですよ。
無線機が好きな人は、自分の手で作るのもいいでしょう!
少し前までは、無線機を作るためには、電波・送信・受信など専門的な分野を学び
道具、部品を買い集めて作ってきました。
しかし、今では、初心者でも簡単に学びながら、無線機を作ることが出来る
とても便利なキッドがあるんです。
無線は専門的な知識が必要だし、自分には無理だ・・・。と諦めていた人にどうでしょう!?

趣味で無線機を集めたりする人もいます。知らない人も多くマイナーな趣味かもしれませんが、無線機は便利で魅力的なものですね。 これからは無線機についても興味を持ってみようかな、と思いました。

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2016/3/25 更新